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トンカットアリの効果はペニス増大&精子増加!副作用と飲み方

「勃起力が下がった」、「ペニスが小さい」など男性器に関する悩み、とてもつらいですよね。
現在、男性たちの間で話題の「トンカットアリ」という成分をご存知でしょうか?

トンカットアリは、ペニスを大きくし、勃起力もアップさせてくれるというのです。

そんなトンカットアリの効果や副作用、正しい飲み方をご紹介します。

トンカットアリのギンギン・ドバドバ効果は血行促進と男性ホルモンの増加

トンカットアリは、マレーシア・インドシナ半島・スマトラ島・ボルネオ島などの東南アジアの熱帯雨林に自生するニガキ科のハーブです。

苦みが強いのが特徴で、古くから解熱・擦り傷・腫れなどに効果のある薬として重用されてきました。

トンカットアリに含まれる栄養素の「アルギニン」、「亜鉛」、「ユリペプチド」、「グリコサポニン」は、ペニス増大などに効果があることから多くの精力剤に配合されています。
それぞれの成分がどんな働きをするのか見ていきましょう。

1つ目の「アルギニン」は、肉や魚、大豆製品などに多く含まれるアミノ酸の一種です。
成長ホルモンの分泌を促し、ペニスを構成する海綿体という組織を大きく成長させます。

また、アルギニンには血管を拡げ血行促進する作用があるため、海綿体に流れ込む血液の量が増え、勃起力もあがると言われているのです。

2つ目の亜鉛は、人体に必要不可欠な必須ミネラルの一種で、テストステロンという男性ホルモンの分泌に大きく関わっています。
男性ホルモンが不足すると性欲減退・勃起障害といった症状が現れてしまうので、亜鉛を積極的に取り入れましょう。
また、亜鉛には精子の量・質ともに向上させる効果があります。
男性不妊に悩んでいる場合、亜鉛を摂取してみましょう。

ユリペプチドは、アミノ酸がいくつか結合したもので、コレステロールを男性ホルモンのテストステロンに変える働きがあります。
年齢とともに、テストステロンは減少し、勃起力が下がったり、精子の量・質が低下したりしてしまうので、外部から補ってあげましょう。

グリコサポニンは、トンカットアリの30%以上を占める成分です。
サポニンとは、植物に含まれる配糖体の一種で、苦みの元となります。
グリコサポニンには、全身の代謝と、細胞分裂を活性化する働きがあり、元気がみなぎる若々しい体を作るのに効果的です。

このように、トンカットアリには、ペニス増大や精子量アップ、体力アップに効果のある成分がいくつも含まれています。
粉末のトンカットアリの場合1日2,000~5,000㎎を目安に飲むと効果が期待できると言われていますが、とても苦いので、サプリメントで摂取するのがおすすめです。
トンカットアリエキスを濃縮して配合しているサプリメントの場合、1日当たり20~50㎎摂取するようにしましょう。

トンカットアリにはハゲ予防・筋肉増強・メタボ改善の効果もある

トンカットアリには、ペニス増大以外にも嬉しい効果が期待できます。

トンカットアリに含まれるアルギニンには、血行促進効果があるため、頭皮に栄養や酸素を届けやすくなり、薄毛が予防できるのです。
男性にはうれしい副産物ですね。

また、男性ホルモンのテストステロンには筋肉をつけやすくする作用もあるため、筋トレ効率がアップすると考えられます。

さらに、トンカットアリに含まれるサポニンには、体内の脂質やコレステロールの酸化を防ぐ作用があるため、脂肪が燃焼しやすい体になるのです。

トンカットアリには副作用があるの?

トンカットアリは、薬用植物であり、自然由来の成分なので、副作用は出にくいです。
ただし、天然のものなので、アレルギー症状が出る可能性はあります。
代表的なアレルギー症状は、頭痛・吐き気・むかつき・下痢です。

トンカットアリの1日あたりの摂取上限は、未濃縮の状態で10,000㎎(10ℊ)なので、きちんと守りましょう。
過剰摂取した場合には、「薄毛」、「ヒゲ・胸毛が濃くなる」といった副作用が出る可能性があります。

これは、トンカットアリの「テストステロン(男性ホルモンの一種)」を増やす作用によるものです。
テストステロンはヒゲや胸毛といった体毛を増やすと言われています。
また、テストステロンは、体内の酵素によって「ジヒドロテストステロン(男性ホルモンの一種)」に変換されるのですが、実はこれが薄毛の原因となる物質なのです。

とはいえ、テストステロンは、健やかな頭髪の維持に欠かせません。
年齢とともに減少してしまうので、適度に補う必要があります。

トンカットアリを摂取してはいけない人は?

下記のような持病がある方は、トンカットアリの摂取を控えてください。

・下垂体(ホルモン分泌の指令を出す脳の部位)の病気の人
脳下垂体は、ホルモン分泌を司るとても重要な部分です。
脳下垂体に腫瘍や腺腫がある場合、ホルモンのバランスが乱れた状態になっています。
成長ホルモンや男性ホルモンの分泌を促すトンカットアリの摂取はやめておきましょう。

同様に、ホルモンに関わる薬を飲んでいる場合にもトンカットアリを摂取してはいけません。

・高血圧の人
慢性的な高血圧の場合、血管がダメージを受け続け、脆くなってしまっている可能性があります。
これは、動脈硬化という状態です。
動脈硬化が起こった状態で、血行促進作用のあるトンカットアリを摂取すると、血流の増加に耐えられず破裂してしまう可能性があります。
太い血管や脳内の血管が破裂してしまうと、命にかかわるので絶対に摂取しないでください。

トンカットアリは粉末なら即効性アリだがサプリは1時間後くらいから効く

トンカットアリを粉末で飲むと、そのまま吸収されるためすぐに効果が実感できます。
一方、サプリメントの場合、ゼラチンやデンプン、結晶セルロースといった成分と一緒に加工しているため、効果が感じられるまでにかかる時間は1時間ほどです。

トンカットアリには成長ホルモンの分泌を増やす作用があるので、成長ホルモンが分泌されやすい「22時から翌2時(成長ホルモンのゴールデンタイム)」に摂取するようにしましょう。
胃腸が活発になり、吸収力がアップしている食後に飲むのもおすすめです。

トンカットアリは「シトルリン」や「マカ」と同時摂取で効果UP

トンカットアリ単体でも、ある程度の精力増強効果が期待できますが、他の成分と併せて摂ることより高い効果が得られます。
おすすめは、「シトルリン」や「マカ」です。
シトルリンには、血行促進効果があるので、ペニス増大や勃起力の向上が期待できます。
マカには、トンカットアリと同じくアルギニンや亜鉛など精力アップに必要な成分が豊富に含まれています。

男性機能を大幅にアップさせたいなら、複数の有効成分をまとめて摂取できるサプリメントを選んでみてください。

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