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マカの効果はペニス増大と精子の増加!副作用と摂るタイミング

マカというと「精力アップ」のイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。
実際に、マカには男性機能改善効果があることが分かっています。

ですが、「具体的にどんな効果があるか」、「副作用の有無」、「即効性はあるのか」といった詳しいことはよく分からないですよね。

そこで当ページでは、マカについて効果や副作用、飲むタイミングについて紹介します。

マカのペニス増大・精子量アップ効果は4つの栄養のおかげ

マカは南米ペルー原産の野菜で、その栄養価の高さからインカ帝国の時代から重宝されてきました。
日本ではマカを乾燥させ粉末化したものが使用されています。
マカに含まれる栄養素「アルギニン」、「リジン」、「亜鉛」、「セレン」は、ペニス増大や精子量を増やす効果があるとされ、精力剤の主成分として人気です。

では、それぞれの成分の働きを詳しく見ていきましょう。

1つ目の増大成分アルギニンは、アミノ酸の一種で、ペニスの海綿体を大きく育てる【成長ホルモン】の分泌を促す効果があります。
成長ホルモンの分泌量は年齢を重ねるとともに減少してしまいますが、外側から補ってあげることで、何歳になってもペニスを大きくすることが可能です。
そのほかにも、「男性ホルモンの分泌を促し勃起力を向上させる」、「海綿体に流れる血液の量を増やす」といった働きも期待できます。

2つ目の増大成分リジンは体づくりに欠かせない必須アミノ酸の一種です。
リジンは摂取したブドウ糖をエネルギーに変える「エネルギー代謝」に深く関わっています。
リジンが不足すると代謝が悪くなり、疲労感が増したり、集中力がなくなったりといった悪影響がでることもあるのです。
また、アルギニンと同じく成長ホルモンの分泌を促すので、ペニスの増大には欠かせません。

3つめの栄養素である亜鉛は、必須ミネラルの一種で、生殖機能と密接に関係しているため「セックスミネラル」と呼ばれることがあります。
亜鉛を摂取すると、男性ホルモンの【テストステロン】の量が増え、勃起力が向上するのです。
また、精子の量を増やし、質を向上させることもわかっています。
逆に亜鉛不足は、勃起不全(ED)や精子減少といった生殖機能低下につながるので、積極的に取り入れましょう。

4つ目の成分、セレンも亜鉛と同じく必須ミネラルの一種です。
セレンには精巣の活動を活性化する作用があり、摂取すると精子の量を増やせます。
また、アンチエイジング効果(抗酸化作用)があるため、精子の質を向上させることが可能です。

このようにマカには、ペニス増大や精子量アップに必要なアミノ酸やミネラルが複数含まれており、男性機能低下や不妊に悩んでいる方の強い味方だといえます。

一日あたり1,500mg~4,000mgを目安に摂取するのが望ましいとされているので、サプリメントやドリンクから積極的に取り入れましょう。

マカは精力増進だけでなく血行促進、免疫力UP、疲労回復と万能

マカには【マカミド】や【マカエン】というマカ特有の栄養素が含まれています。
マカミドは、青魚に含まれるDHAやEPAと同じ不飽和脂肪酸の一種で、マカエンはマカミドの生成を促す成分(不飽和脂肪酸誘導体)です。
不飽和脂肪酸は、良質な脂質で、血液をサラサラにして血行をよくする作用が期待できます。
血流が改善されると基礎体温が上がるため、免疫力があがったり、疲労回復しやすくなったりと体にとっていいことずくめです。

さらに、マカミドには、成長ホルモンを作り出すアミノ酸をサポートする働きもあるので、アルギニンやリジンとの相乗効果も期待できます。
しかも、血中のコレステロールや中性脂肪の値も調整してくれるので、生活習慣病予防にもおすすめです。

マカの副作用について

マカは、カブやダイコンと同じアブラナ科の植物で、普通に摂取する分には副作用はありません。
ただし、過剰摂取(一日5,000㎎以上)した場合には、頭痛や吐き気と言った症状をもたらす可能性があります。
摂取量の目安は、必ず守りましょう。

マカを摂ってはいけない人

下記のような症状・持病がある場合、マカの摂取は控えましょう。

・甲状腺の病気の人
マカに含まれるヨウ素は、甲状腺ホルモンを合成するのに欠かせない栄養素です。
しかし、詳しいメカニズムは判明していませんが「ヨウ素を過剰摂取すると、甲状腺ホルモン合成量が減る」ということが分かっています。
甲状腺ホルモン分泌量が減少する甲状腺機能低下症の場合、ヨウ素の過剰摂取は控えましょう。
また、バセドウ病といった他の甲状腺疾患も、甲状腺ホルモンのバランスが崩れている状態なので、マカの摂取はやめてください。

・アブラナ科の野菜でアレルギー反応が出る人
マカは、アブラナ科の根菜です。
ダイコン、カブ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、小松菜、高菜、チンゲン菜、白菜、水菜など、アブラナ科の野菜にアレルギーがある場合、マカにもアレルギー反応を起こす可能性があります。
摂取は控えてください。

・ホルモン分泌に関する薬を飲んでいる人
マカには、成長ホルモンや性ホルモンの分泌を促進する効果があります。
マカを飲むことで、ホルモンバランスが乱れる可能性があるので、ホルモン分泌に関わる薬を服薬している場合には、摂取を控えましょう。

マカは成長ホルモンが活発になる「22時以降」に飲むのがベスト

「睡眠のゴールデンタイム」という言葉を聞いたことありませんか?
これは成長ホルモンの分泌が活性化する、「22時から翌2時」の4時間のことです。

マカには成長ホルモンの分泌を促す作用があるので、この時間に合わせて飲むことでより高いペニス増大効果が得られます。

ただし、マカは体の成長スピードに応じてじわじわと効果が得られるものであって、即効性はありません。
根気よく摂取を続けましょう。

マカだけでなくシトルリンやアルギニンも他から摂ると効果は大幅アップ

マカには、「成長ホルモンによってペニスを大きくする」、「血行促進によって勃起力をあげる」、「精子の量・質を向上させる」という働きがあることがわかりました。

ですが、マカ単体ではそこまで大きな効果が期待できないので、その他のペニス増大成分を併せて摂る必要があります。
おすすめなのが、アミノ酸の「シトルリン」、「アルギニン」です。
シトルリンには血行促進、アルギニンには成長ホルモンの分泌促進といった作用があるので、マカと一緒に摂ることで、より高い増大効果が得られます。

もっと精力を高めたい!ペニスを大きく硬くしたい!と考えているなら、マカ、シトルリン、アルギニンなど複数の栄養素が含まれているサプリメントを選びましょう。

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