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ガラナの効果は勃起力アップ!副作用や飲むタイミングも教えます

「年齢とともに勃起力が下がった」、「持続力がなくなった」と思うことはありませんか?
いざというときに、うまく機能しないと男性としての自信を失ってしまいますよね。
そんな頑張りたい男性たちに注目されているのが、神経を興奮させる作用がある「ガラナ」という成分です。
ここでは、ガラナについて、効果や副作用、正しい飲み方をご紹介します。

ガラナの覚醒効果でペニスが敏感に&勃起力もアップ!

ガラナは、南米アマゾン川流域が原産のムクロジ科ガラナ属のつる植物です。
ガラナを積極的に摂取していたアマゾン先住民族が長寿であったことから、注目を浴び、研究が進みました。
現在ではチョコレートやジュースにも配合されているので、知らないうちに摂取しているかもしれませんね。
ガラナには、カフェインやタンニン、カテキン、テキサンといった栄養素が含まれています。
中でも、カフェインの含有量が非常に高く、コーヒーの3~5倍も含まれていると言われているのです。

カフェインには、交感神経を刺激し、集中力を高めたり、精神を覚醒させたりする効果があることは広く知られていますよね。
人間の体は、筋肉や脳の活動により、「アデノシン」という眠気や疲労を引き起こす物質を産出しますが、カフェインはこのアデノシンの働きをブロックします。
そのため、カフェインを摂取すると眠気や疲労を感じにくくなり、興奮状態を維持できるのです。

精神が覚醒すると、興奮しやすくなり、勃起力が向上すると考えられます。

カフェインの摂取目安量は一日200~400㎎で、これ以上の量を摂ることは控えましょう。

ガラナには滋養強壮や血行促進、疲労回復の効果もある

ガラナは原住民の間で古くから、滋養強壮・鎮痛などに効果がある薬として使われてきました。

また、ガラナに含まれるカフェインには血行促進作用があり、冷えの改善や偏頭痛の緩和などの効果が期待できます。

現在、ガラナを配合しているエナジードリンクが多く販売されていますが、これは血流改善による疲労回復効果を狙ったものです。
疲労が原因で勃起力が低下することもあるので、ガラナを積極的に取り入れたいですね。

ガラナに副作用はあるの?

ガラナに多く含まれているカフェインには依存性があり、過剰摂取は危険です。
一日あたりの摂取量上限400㎎(コーヒー4杯相当)を守りましょう。

また、過剰摂取によって、頭痛、吐き気、不眠といった症状があらわれることもあります。
ガラナのほかに、コーヒーやブラックチョコレートを摂る場合にはカフェインの総摂取量を調節するようにしましょう。

ガラナを飲んではダメな人はどんな人?

下記のような症状や持病がある方はガラナを摂取しないようにしてください。

・貧血や生理中の人
カフェインに含まれる「クロロゲン酸」という成分は、鉄と結合しやすく、腸での鉄の吸収を阻害してしまいます。
貧血症状がある場合や鉄を多く必要とする生理中の場合、ガラナやコーヒーなどのカフェインを含む食品の摂取は避けましょう。

貧血ではない時でも、食事の前後1時間はカフェインの摂取を控えたほうが良いと言われています。

・骨粗しょう症の人
コーヒーを飲んだ後、トイレにいきたくなることはありませんか?
これは、カフェインに強い利尿作用があるからです。
この利尿作用によって、カルシウムが体外に排出されてしまうと言われています。
骨粗しょう症が指摘されている場合、カルシウムが不足している状態なので、カフェインの摂取量を抑えましょう。

・胃腸が極端に弱い人
ガラナに含まれるクロロゲン酸には、胃を刺激し、胃酸の分泌を促すという働きがあります。
胃に炎症がある場合、胃酸の過剰な分泌によって症状が悪化してしまうので、注意が必要です。

胃が弱くなくても、空腹時にカフェインを摂取すると胃の調子が悪くなることがあるので、胃に何か入れてから摂るようにしてください。

・不眠症の人
良質な睡眠をとるためには、交感神経の働きを抑制し副交感神経を働かせる必要がありますが、カフェインには交感神経を刺激し、神経を覚醒させる作用があります。

カフェインの効果は、長時間持続することがあるので、「眠る前に飲まなければいい」というわけではありません。

睡眠が浅い、寝つきが悪いという場合には、カフェインの摂取を控えましょう。

ガラナは年齢によって持続時間が違う!飲むタイミングに注意

ガラナに含まれるカフェインは、ガラニンという種類のもので、コーヒーやエナジードリンクのカフェインとは少し異なります。
コーヒーのカフェインは即効性があり、覚醒効果が得られるまでにかかる時間は5分程度です。
一方、ガラナのカフェイン(ガラニン)は、30分から45分くらいで血中にいきわたり、その後、比較的長い時間、覚醒効果が持続します。

持続時間は年代によって異なり、20~30代では1~2時間、40~60代だと4~5時間ほどです。

穏やかに効果が持続するので、中毒になりにくく、副作用がコーヒーのカフェインに比べて少ないとも言われています。

勃起力のアップを目的に摂取する場合、行為を始める時間から逆算して、年齢に応じて飲むタイミングを調整してみてください。

ガラナだけ摂取しても女が悦ぶ硬いペニスにはならない

ガラナには、神経覚醒作用があるため、精神的要因で勃起しにくい場合には高い効果が期待できます。
しかし、十分な硬さで勃起させるためには、ペニスの海綿体に流し込む血液量を増やしたり、男性ホルモンの分泌を促進したりする必要があるのです。

ガチガチの状態を維持したければ、ガラナだけでなく、「シトルリン」や「アルギニン」といった成分を同時に摂取しましょう。
この2つはアミノ酸の一種で、高い血行促進作用があります。
さらに、アルギニンには男性ホルモンの分泌をサポートする働きがあるため、女性が悦ぶ理想の硬いペニスに近づけることが可能です。
また、精力増強に効果があると知られる南米原産のハーブ「マカ」には、アルギニンをはじめとしたアミノ酸や亜鉛といった男性機能改善に必要な成分がバランスよく含まれています。
男性としての自信を取り戻すためには、ガラナ以外の精力をアップさせる成分を積極的に摂取していきましょう。

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