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アルギニンの効果はペニスの成長!副作用と飲むタイミングも教えます

「勃起力を上げたい」、「もっと大きくしたい」、「年齢とともに元気がなくなった」、と思ったことはありませんか?
必要な栄養素を取り入れれば、年齢を重ねても、ペニスを大きしたり、勃起力をアップさせたりすることはできます。
男性の自信を取り戻してくれると話題なのが「アルギニン」という成分です。
ここでは、アルギニンについて、どんな成分なのか、効果や副作用を含めてご紹介します。

アルギニンが成長ホルモン分泌を促進させてペニスが大きく育つ

アルギニンは1880年代にマメ科の植物の芽から発見された非必須アミノ酸の一種で、肉や魚、豆類などに含まれています。

アルギニンには、「成長ホルモン・男性ホルモンの分泌を促す」、「血行促進効果」といった働きがあり、どちらも勃起力の強化やペニス増大には欠かせません。

それぞれの働きについて押さえておきましょう。
成長ホルモンはその名の通り、体の成長に欠かせないホルモンですが、二十歳を超えると分泌量が減少してしまいます。
ペニスの大部分を占める【海綿体】を育てるのもこの成長ホルモンです。
アルギニンを摂取し、成長ホルモン分泌量が増やせば、ペニスを大きくすることができます。
骨の成長にはタイムリミットがあり、思春期をすぎてから身長を伸ばすことは至難の業です。
しかし、筋肉やペニスなど、骨がない組織は、何歳になっても大きくすることができるので、積極的にアルギニンを摂取しましょう。

アルギニンには、成長ホルモンだけでなく、男性ホルモンの分泌を促進する働きもあります。
男性ホルモンは、ペニスに「大きくなれ」という指令を出す、司令塔のような存在です。
年齢とともに男性ホルモンの分泌量は減少し、勃起障害(ED)になりやすくなってしまうので、不足した男性ホルモンはアルギニンなどで補う必要があります。

続いて血行促進効果についてです。
アルギニンを摂取すると、体内で一酸化窒素(NO)が生じ、この一酸化窒素が、血管壁を構成する組織(血管平滑筋細胞)を弛緩させます。
すると血管が広がり、流れ込む血液量が増えるのです。
ペニスの海綿体はスポンジのような組織で、この部分が十分な血液で満たされなければ、硬く、大きくなることはありません。

アルギニンは、「ペニスの屋台骨である海綿体の成長を促す(成長ホルモンの分泌を促進)」、「海綿体を満たす血液の量を増やす(血行促進)」、「血液を流し込む指令を出す(男性ホルモンの分泌を促進)」という3つの面からペニス増大や勃起力のUPをサポートします。

アルギニンの一日の摂取目安量は2~9gで、ペニス増大の効果を実感するためには、最低でも3g(3000㎎)の摂取が必要です。
日々の食事で不足する場合には、サプリメントで補いましょう。

アルギニンのペニス増大以外の効果

アルギニンには、ペニス増大以外にも様々な効果が期待できます。
代表的なのは、成長ホルモン分泌や血行促進による筋トレ・運動の効率アップです。
筋肉をもっとつけてカッコよくなりたい・スポーツで女性に良いところを見せたいと考えているなら、アルギニンを運動の前後に摂取してみてください。

またアルギニンには、疲労の一因となる「アンモニア」を無害な「尿素」に変える働きがあります。
そのため最近ではモンスターエナジーのようなアルギニンを配合するエナジードリンクも増えてきているのです。
疲れがたまったと感じたら、アルギニンを積極的に取り入れましょう。

アルギニンには副作用がある?

アルギニンは、肉や魚に含まれるアミノ酸の一種で、副作用がない安心・安全な成分です。

ただし、過剰摂取(1日9ℊ以上)には注意しましょう。
アルギニンは強いアルカリ性であるため、酸性のものと一緒に飲まないと「胃腸の機能障害」といった症状があらわれることもあります。
サプリメントで目安量以上のアルギニンを摂る場合には、クエン酸や炭酸水などの酸性のものと一緒に摂取するようにしてください。
普通に食品から摂取する場合には、他の食品中の成分と中和されるので、あまり心配しなくても大丈夫です。

こんな症状がある人はアルギニンを摂取してはダメ

以下のような持病がある方は、アルギニンのサプリでの摂取を控えましょう。

・疱疹(ヘルペス)
アルギニンはヘルペスウイルスの栄養になるのではないかと言われています。
念のためヘルペスがある場合にはアルギニンの摂取を控えてください。

逆に、同じ必須アミノ酸であるリジンにはヘルペスを改善する効果があると言われています。
サプリからのアルギニン摂取は控えるべきですが、アミノ酸を含む肉類・魚類はバランスよく摂取するようにしましょう。

・統合失調症
統合失調症は、脳の神経伝達物質の機能になんらかの異常が起きることで、幻覚・妄想・思考力の低下などの症状が現れる病気です。
神経伝達物質には、アミノ酸が含まれますが、統合失調症の患者はこのアミノ酸のバランスが悪いと言われています。
この状態でアルギニンを過剰に摂取すると、神経伝達物質内の栄養バランスが崩れてしまう可能性があるので、統合失調症を指摘されている場合、サプリからのアルギニンの摂取は控えましょう。

アルギニンは「食事」と「サプリ」で摂るのが理想

アルギニンは、肉や魚、大豆製品などたんぱく質を含む食品に多く含まれる栄養素で、1日の摂取量の目安は3000㎎です。

各食品100ℊ中に含まれるアルギニン量を見てみましょう。
・かつお節 (4300mg)
・高野豆腐 (4100㎎)
・ゴマ (2700mg)
・乾燥大豆 (2700㎎)
・クルマエビ(2000㎎)
・鶏むね肉 (1500㎎)
・豚ロース肉” (1500mg)

上記のようなアルギニンを多く含む食品を意識すれば、一日3000㎎のアルギニン摂取は可能です。
他の栄養素も取り入れながら、バランスの良い食事を心がけましょう。

とはいえ、毎日継続して食べられるようなものは鶏むね肉と豚ロース肉ぐらいですよね。
3000㎎の摂取が難しいようなら、サプリメントで補いましょう。

アルギニンを寝る1時間前に摂るとペニスが大きくなる

成長ホルモンは、眠りについてから最初の3時間に多く分泌されます。
このタイミングで、成長ホルモンの分泌をサポートするアルギニンの血中濃度を高い状態にしておくと、ペニスの成長が期待できるのです。
アルギニンは摂取してから血中に溶け込むまでに1時間ほどかかるので、就寝の1時間前に摂るようにしましょう。

アルギニンだけでなくシトルリンを一緒に摂ると効果倍増

アルギニンは、血行促進効果のある【一酸化窒素】を体内で発生させるのでしたね。
血流が良くなると、ペニスに流れ込む血液の量も増やすことが可能です。

アルギニンと同様に、体内で一酸化窒素を発生させる成分に【シトルリン】という栄養素があります。
実は、この2つを同時に摂取することで、血行促進効果が数倍にアップするのです。

体内に取り込まれたシトルリンはアルギニンに、アルギニンはシトルリンに変換されます。
このとき、さらに一酸化窒素が発生するので、単体で摂取するのに比べて高い血行促進効果が得られるのです。

相乗効果を得るために、アルギニンとシトルリンは同時摂取するようにしましょう。
どちらも配合されているサプリメントを選ぶのが手軽でいいですね。

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