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     太陽熱で24時間 ・ 全館床暖房できる家  自然派健康住宅  「 ハイブリッドソーラーハウス 」




「 ハイブリッドソーラーハウス 」の室内です。


「 ハイブリッドソーラーハウス 」の室内です。


「 ハイブリッドソーラーハウス 」の室内です。






「 ハイブリッドソーラーハウス 」こだわりの自然素材と部材です。


セルローズ断熱です。

古紙の自然素材断熱です。性能は高性能です。






熱伝導率が低いオール樹脂製の枠・框と空気層12mmの複層

1/1000 ・・・アルミに対して約1/1000の熱伝導率で、結露の発生を大幅に低減。








ウッドデッキとパーゴラです。

この上の方の骨組みをパーゴラといいます。

夏は、日差しをさえぎるためここに植物の葉っぱをを茂らせます。
冬は、日差しを取り込むように落葉させます。

↓ここが大事です。

デッキは長寿命のものを用意しています。




 
植栽の上手な利用
 
陽射しの強い夏の日は、直壁よりも、植物を植えて葉っぱを這わせた壁の方が15度も温度が低くなります。
ぜなら、植物の葉っぱは暑くなると水分を蒸発させて冷やそうとする力を持っています。
住宅に活用できそうだと思いませんか?
特にぶどうがお薦めです。
 
ぶどうを
植えましょう
南側に藤棚をつくり、ぶどうを植えましょう。
 
ぶどうの開花は5月頃です。大きくなると10メートルぐらいになります。
そして、8月中旬から10月あたりにかけて、おいしいぶどうができます。ちなみに日本の気候で栽培しやすいのは、アメリカブドウ( デラウエア、キャンベルアーリー、巨峰、ピオーネなど)のようです。
しかも、特に水やり必要はありません。

 
どうは、ちょうど陽射しの強い夏に青々とした葉を茂らせ、熱を遮ってくれます。
そして、徐々に寒くなり、太陽の暖かさが恋しくなってくる秋頃から葉が落ちて、暖かい太陽の光が部屋の中に入ります。

キウイフルーツは、5月から6月頃に開花します。実は10月から11月頃にでき、旬は11月頃です。 実を結ばせるには雌木と雄木の両方を植える必要があります。しかも、夏の乾燥に弱いので、水やりも必要です。
手間もかかる上に、日差しの欲しくなる秋頃にも葉が茂っており、日本の気候とタイミングが少しずれてしまいますから、夏の暑さを防ぐのには不向きかもしれません。

ぜひ上手に植物の性質を利用して、太陽の光を受けましょう。




西側の窓の前には植栽を植えます。

夏の西日は強いため、窓の前に植物の葉っぱをを茂らせます。
冬は、日差しを取り込むように落葉させます。















<ハイブリッドソーラーハウス> は、太陽熱で24時間・全館床暖房 + 自然とお湯が沸く 健康住宅です。


     自然派健康住宅 ハイブリッドソーラーハウス  < 解説+お客様の声 >  ビデオはこちらから見れます。
                                     < お客様の声 その2 > ビデオはこちらから見れます。














お湯にかかるガス・灯油代金ゼロ 24時間・全館床暖房




太陽の恵みと暮らす--ハイブリッドソーラーハウス--

 
ハイブリッドソーラーハウス

ソーラーハウスは、直訳すれば太陽の家。
ハイブリッドソーラーハウスは自然の恵み「太陽エネルギー」を最大限に利用できる住宅システムです。
太陽熱を床に蓄熱して床暖房する結果、家中丸ごと24時間暖房になります。
 
24時間暖房なんて・・・と思う方もいるかもしれませんが、欧米では一般的ですし、いつでも家の中の温度と湿度が一定に保たれるので、とても快適!しかもその快適環境は、あのいやーな結露や、アトピーやぜんそくの原因ともなるダニ・カビの発生を大幅に抑制することができます。
 
快適24時間暖房を実現するハイブリッドソーラーハウスの主燃料は太陽熱。床暖房だけでなく、お湯づくりもします。
太陽熱を利用する地球に優しいエコ住宅は、人にも優しい健康住宅と言えます。
 
ハイブリッドソーラーハウスのしくみ
システム図↑(クリックすると大きく見られます)







ハイブリッドソーラーハウスの運転モード
   
〜寒くなったら〜
ソーラー蓄熱暖房モード
  〜天気の悪い日が続いたら〜
補助暖房モード
暖房期に陽射しがあるとき、屋根のコレクターで温まった不凍液は床下のパイプを循環します。
こうして、昼間の太陽を夜から明朝までの床暖房のために、蓄熱しておきます。
陽射しがないときは、補助ボイラーの助けをかりて床の蓄熱温度を確保します。
自動運転なので、操作はいりません。
 
〜暖かくなったら〜
ソーラー給湯モード
〜特に寒さが厳しいとき以外は〜
ソーラー暖房+給湯モード
暖房が要らない季節は、太陽熱でたっぷり370リットルのお湯をつくります。
春から秋まではお天気さえよければそのままお風呂に入れます。冬でも、天気の良い日は、暖房運転しながら同時にお湯もわかします。
屋根で温められた不凍液は、床を循環した後も残り熱を持っています。この熱を持った不凍液は再び循環し、給湯にも利用されます。
こうしてほとんどの時期は、暖房をしながらお湯をつくる運転が行われます。







通常の家の間取り
床暖房を仕込む場合は、収納とユニットバス以外は全て暖房エリアになります。

床のピンク部分は、床暖房完備になります。







↓ 屋根パネルを作っています。
↓ 屋根パネルが完成しました。
↓ キッチンの蓄熱体の配管です。管はノージョイントの1本物です。
↓ 和室とリビングの蓄熱体の配管です。この後コンクリートを流し込みます。






ハイブリッドソーラーハウス『快適のひみつ』は・・??
 
冬、朝から夜まで自然の恵み“太陽エネルギー”で室内全体を暖めます。外出から帰ってきたときも、夜中トイレに起きても、家の中のどこにも寒さがありません。
いつでも適湿適温のハイブリッドソーラーハウスは、快適なうえにアトピーやぜんそくの原因にもなるダニやカビの発生を大幅に抑制できます。
ハイブリッドソーラーハウスなら天井〜足元までほとんど温度差がありません。今までとは一味ちがう広々リビングや大胆な間取りも実現できます。
 



ハイブリッドソーラーハウス温度の記録
ハイブリッドソーラーハウス 室温の記録
↑↑ クリックすると大きく見られます


ハイブリッドソーラーハウスでは、昼間の太陽熱を夜や翌朝の暖房に使うために1階の床に蓄熱床を設けて昼の間に蓄熱させます。

十分に蓄熱させると翌朝の暖房にまで熱を持ち越せますが、その様子が上のグラフに表れています。

温度は1階の居間の温度ですが、床から徐々に出てくる熱のため、居住者が2階寝室へ移った後も部屋は温度を保っています。

無駄といえば無駄のようですが、その影響で隣室も2階の部屋も家全体から寒さが取り除かれます。

夜中にトイレに起きても何の苦痛もなく、冬でも朝起きたら2階でシャワーを浴びる、快眠ができて朝の目覚めがいい、など予想外の影響が家全体に及びます。



  
【 高齢者にも優しい住まい 】
 

日本は欧米に比べ寝たきり老人が多いといわれています。

これは家の中の場所によって、あるいは、時間帯によって、極端に温度が違うのも大きな要因です。

ハイブリッドソーラーハウスは、昼夜を問わず自然の温もりをつくるので、リュウマチで起きられなかった方が、散歩が出来るようになった例もあります。

このように、弱者に優しい家は段を無くすだけではダメで、温湿度環境の改善が欠かせないのです。



【 ダニ、カビのない家 】


時間的、場所的温度差のひどい暖房が、住宅に余分な水分をもたらし、結露やカビの原因になってきました。

ハイブリッドソーラーハウスは、24時間暖房によりいつでも適温適湿に保たれているので、ゼロになるとは言いませんが、ダニは普通の家の百分の一にもなります。

実際の計数例をご覧ください。安定した環境のもとでは家そのものも長持ちします。




提供:北海道立衛生研究所
【 吹き抜けのある居間、階段のある居間 】


ほとんどの吹き抜けは玄関に作られますが、それはせっかくの暖房が上に逃げて、下の居室が寒くなるのを恐れるから。

しかし、吹き抜けの本当の魅力は、下の居室の開放感をつくるとともに、2階と1階とが気持ちのつながった空間になることです。

また、意外に大きな面積を閉める中廊下をやめて、階段を居室に置いてみましょう。
ハイブリッドソーラーハウスなら可能です。広々とした家は決して広い家である必要はないのです。


吹抜け
【 心に安心をもたらす家 】


「何のために家を作るのか?」を考え直してみましょう。

外出から戻っても、夜中に起きてトイレに行っても、いつでも家は優しく守ってくれます。

しかも、それが自然の恵み“太陽エネルギー”で暖められているのだから、こんな贅沢も何の気兼ねも要りません。


【 鉢植えのジャングル 】


家の中の観葉植物の緑は眼を休ませ、心を和ませます。

ハイブリッドソーラーなら真冬や夜中も冷えないので、観葉植物がどんどん成長し、蔓を伸ばし、花を咲かせます。

たとえば「幸福の木」なども何年も生き、花を咲かせ、あるいは真冬に家の中でハイビスカスが咲きます。


【 省エネルギー 】


主燃料は太陽熱。大幅に化石エネルギーの消費を抑制します。

通常の設計では冬の総暖房エネルギーの2/3、年間給湯エネルギーの40%を太陽熱でまかなえます。

欧米の先進国に比べ劣悪といわれる日本の住宅暖房ですが、こうして、少ないエネルギー消費で快適な24時間暖房を楽しめます。


太陽エネルギー







↓ 12月の温度実測データーです。(九州・鳥栖市の我が家です)
↓ 1月の温度実測データーです。(九州・鳥栖市の我が家です)
↓ 2月の温度実測データーです。(九州・鳥栖市の我が家です)








 
・MRTのお話
 
〜人は壁の温度を感じながら暮らしています〜
 

冷え込んだ冬の朝の温度は25℃以上にしないと耐えられなかったのに、ハイブリッドソーラーハウスでは室温18℃近辺でいたって快適です。なぜなのでしょう??

実は、人は室温とともに自分の周囲の壁や床や家具などの、あらゆるものの温度を感じて暮らしています。この周囲のものの温度をMRT(平均輻射温度)と言い、MRTと室温の平均値が体感温度となります。

冷え切った部屋はMRTが低いため、その分室温を高くしないといけませんが、昨夜から同じ室温で夜を越したハイブリッドソーラーハウスはMRTも高く、18℃という低い温度でも寒さを感じないのです。
 
 

◎では、MRTと室温は異なるが体感温度は同じ2つの部屋、全く同じなのでしょうか??
体感温度18℃={MRT 8℃+室温28℃}/2
体感温度18℃={MRT17℃+室温19℃}/2

 
答えは・・・
ちがいます。
MRTが低く室温は高い部屋、MRTと室温が同じような部屋、上記のように確かに体感温度は同じです。しかし、実際に入ったときの感じが全く異なります。
室温だけが高い部屋はいかにも暖房しているという不快感があるのに、後述のMRTと室温が同じような部屋は暖房というよりむしろ、適度な季節の中にいるような感じさえします。春や秋の快適な気候のときは周りのものの温度がともに20℃近辺でさわやかな温度ですが、ちょうどこれと同じように快適な気候が家の中に居座っているような状態がつくられるのです。










 
・結露はなぜ起きる? 
結露の仕組み
 
冬になると住宅の中のいろいろなところで結露が生じ、窓がぬれたり、カビやダニの増殖の原因になり、ひどい時には家を腐らせたりします。
 
*****  そもそも結露はどのようにして起きるのでしょうか。  *****

図は湿り空気線図と呼ばれるものです。
 
たとえば、矢印Aは温度30℃、湿度75%の状態です。

この部屋に冷たいグラスを置くと、周りの空気が冷やされて温度が下がるとともに、次第に湿度が上がりついに25℃になると湿度100%になります。

さらに、グラスの周辺温度は下がりますから、そのあたりの空気中の水蒸気はもはや水蒸気としては存在できず水に戻ります。

こうして、グラスの周りには水滴がつきます。


同じことが暖房された部屋で起きます。



矢印Bは、灯油ファンヒーターで25℃ 65%に暖房された部屋の状態です。

この部屋の窓ガラスの温度が17℃以下なら、ガラスに結露が生じます。

ガラスの結露は拭けば取れますが、暖房を切った後、部屋の温度が下がって、
床の畳やカーペットや、あるいは壁が17℃以下に下がったらそこで目に見えない
結露が起きていても不思議ではありません。

床の畳やカーペットや、あるいは壁は容易に17℃以下に下がり、そこで目に見えない結露が起きます。

これが、ダニやカビの繁殖の温床となり、アトピーなどの増加につながっていま。

暖房を入れたり切ったりするとこうした危険が待ち受けているのです。


 
*ダニカビのほとんどいないハイブリッドソーラーハウス*
 


矢印Cはハイブリッドソーラーハウスの室内温湿度です。

この家では室温は20℃で十分、湿度は強い乾燥になりますから加湿して40%位にしてやります。

この家で結露が起きるのは7℃ですが、24時間床暖房なので、夜になっても室温は下がりません。

結局、家の中では結露は起きることはなく、こうして、ダニやカビがほとんどない安全で健康な家になります。


 









 
家庭で消費されるエネルギーの分野別割合
 


家庭で消費する全エネルギーの中で、お風呂や台所用のお湯が全体の約35%に達することが分かります。
また暖房用エネルギーと給湯用エネルギーを合わせると全体の60%以上に達することも分かります。

さらに、今後日本の住宅の全室24時間暖房化が進むに伴って、この暖房用エネルギー消費は大幅に増加することが予測されています。

これら暖房用と給湯用エネルギー消費は、単純に「熱」が欲しいだけです。しかも、ほんの40℃少々の「低い温度」の熱で用が足ります。




太陽熱温水器やソーラーシステムのように太陽熱を利用すべきです。

ついで、今後全室24時間化の普及に伴って、急増が懸念される暖房用途にも太陽熱利用をすべきです。

そして給湯や暖房の足らない分だけを化石燃料や電力(もとは化石燃料と原子力)に頼るように、はっきり意識するのが21世紀を生きる者の義務と言えましょう。











セルロース断熱材とは?


セルロース断熱材は、100%が古新聞や電話帳などのリサイクル古紙を微小に粉砕し綿状にした木質系の天然繊維断熱材です。

機械を使って充填され、筋交いの裏側や天井の吊り木なども隙間なく埋め尽くされ、優れた断熱性を発揮します。

防音効果は抜群。グラスウールの数倍から十倍の高密度に充填されて断熱材内部の空気は動くことが出来ないので、火災の炎すら侵入できません。




◎優れた断熱性能


「自然素材」「エコ建材」は良いことですが、断熱材にとってもっとも重要なことは「断熱力」です。

断熱力の良し悪しは「R」という数値で比較します。

COCOONセルロース断熱材 は自然断熱材の中で最高の性能です。(右グラフ)

注: R値は熱の通り抜けにくさをあらわす数値で、数値が大きいほど断熱性に優れています。
注: 10Kグラスウールは挿入欠陥により性能が60%に低下した、としています。
断熱材の種類 厚さ R値
セルロース 105mm 2.63
羊毛 100mm 2.33
炭化コルク 50mm 1.13
ペットボトルリサイクル10K 100mm 2.22
参考 10K グラスウール 100mm 1.20
   高性能グラスウール 100mm 2.63
   ウレタン現場発泡 60mm 2.31
   杉・ヒノキなど 100mm 0.86

セルロース断熱
壁の中の様子 ↑↑
グラスウール断熱(左)と
セルロース断熱(右)


壁には「筋交い」や「電線・配管・スイッチボックス」など邪魔物があります。

ほとんどの断熱材はこれら邪魔物によって、ツブレや隙間ができて数値どおりの性能が発揮できません。

COCOONセルロース断熱材は、充填機で壁や天井に詰め込まれるので、邪魔物に関係なく隙間を埋め尽くし、額面どおりの性能を発揮します。

特に、天井には吊り木など邪魔物が多いため、雪を積もらせるようなセルロース吹き込み施工は、マット状の断熱材では到底不可能な欠陥のない断熱が可能になります。

天井には特にセルロース断熱が欠かせません。



また断熱性能の良いセルロース断熱材を隙間無く施工するので、暖冷房費の節約にもつながります。

冬は暖かく、夏は涼しい家になります。



◎防火l機能
セルロース断熱材

アメリカのCPSC、ASTM(※)などの延焼性試験やくすぶり試験に合格、かつ、その防火性能が長期に維持されることが確認されています。

セルロース断熱は万一の火災の場合にも延焼を抑えるたくましい防壁です。

実際に、1mしか離れていない隣家全焼の火災に面した壁でも、セルロース断熱は表面が少し焦げただけで、結局サイディングを張り直しただけで納まりました。

 ※CPSC=Consumer Product Safety Commission
 ※ASTM=American Society for Testing and Materials


セルローズ断熱の吹き込み後の様子です。




延焼性試験:

屋根裏に炎が到達した状態を想定して試験します。

セルロース断熱材を充填したトレイを、傾けた輻射ヒーターで加熱しながらもっともヒーターに近い側に火をつけます。

火は次第に拡がりますがヒーターから遠ざかるのである距離まで燃えると消火します。

消火点の輻射熱が0.12ワット/cm2以上なら合格です。

チリウヒーターのセルロース断熱材は、0.14ワット/m2以上で合格しています。

 


くすぶり試験:

200mm四方100mm厚の箱にセルロース断熱材を充填し、火の点いたタバコ(フィルターなし)を埋めます。

2時間、あるいは火が消えるまでくすぶらせ、残ったセルロース断熱材の重量を計測します。

重量の減少が15%以下であれば合格、減少がそれ以上のときや、炎をだして燃えた場合は失格となります。

チリウヒーターのセルロース断熱材は、0.39%で合格しています。


 










◎調湿作用
セルロース断熱材は、周辺湿度が上がると空気中の湿気を固定化し吸着する能力があり、これを調湿作用と呼びます。
 
グラスウールなどでは、暖房室内の水分が壁に侵入し外壁で冷やされて水滴になり、住宅の腐りの原因になるため、室内側に防湿気密シートの施工が欠かせませんが、セルロース断熱の家では同シートなしでも問題ないとされています。(V地域以南)
 
実際、秋田で行われた結露実験(冬の1ヶ月間、昼間は室温23度・湿度80%を保ち、夜は暖房も加湿器も切る)では、壁に結露は生じなかったという実験報告もあります。

誤解に注意!:壁内で結露寸前まで上がった水蒸気を吸収し後で吐き出す程度の調湿性はあっても、部屋の湿気をどんどん吸い取って涼しくなったり、快適になるほどのものではありません。









◎防虫・防カビ
防火用に添加されるホウ酸が防虫の働きをします。

ホウ酸は気化しないのでいつまでも効果は存続します。

ホウ酸はゴキブリ退治のホウ酸団子としても知られるように、カビや腐朽菌、だに、虫類やねずみを防ぎます。

ホウ酸は弱い毒性があり、消毒剤としても使われます。毒と薬は使い方次第という言葉のとおりです。ちなみにホウ酸はカフェインよりもはるかに弱い毒で体内残留性はありません。









◎防音・吸音性
音の貫通を数値で表すSTC レーティング (北米の等級)では、COCOONセルロース断熱材のSTCレーティングは
・通常の2×4の壁、両面12.5mm石膏ボード ・・・STC44
・Staggered(千鳥スタッド)の6インチ界壁16mm石膏ボード ・・・STC50
  
ちなみに・・・
STC 壁を通して聞こえる声
30 大声の話がはっきり理解できる
35 大声の話が聞こえるが、はっきりは理解できない
42 大声の話がつぶやきのように聞こえる
45 ときどき大声の話がかろうじて聞こえる
48 緊張して聞くと大声の話に気付く
50 大声の話が聞こえない
  
アメリカでは空港周辺の住宅の防音材としても認められています。
セルロース繊維自身の多孔性と、高密度充填のおかげで、交通騒音から話し声まで幅広い騒音を吸収し、はっきり差が分かるほどの静かな家を作ります。
















補助金制度のご案内
補助金について
 1.一般住宅向け(NEDO) *H.20年度応募期間が発表になりました*
 
 
1.一般住宅向け(NEDO)
-- 平成20年度概要 --
◆補助金額 補助金対象部分にかかった費用の1/3
(ハイブリッドソーラーハウスの場合、約80〜140万円程度)
◆応募期間 1次募集:平成20年2月5日(火)〜3月6日(木)

2次募集:未定
*応募要件*
1. 戸建住宅であること
2. 住宅の断熱が次世代省エネルギー基準を満たすこと
3. 『建設住宅性能評価』で温熱環境に関する等級4を取得すること
4. 補助金対象部分の工事が、抽選結果発表時に未着工で、平成21年1月末に工事が完了できること
5. 工事完了後、3年間継続して、光熱費およびその使用量をNEDOへ報告し、その他NEDOの行うアンケートに協力すること

◆応募方法 応募期間中に、図面、省エネ性能を証明する書類等を添えて、申し込みます。

※かなり煩雑な作業ですので、施行工務店に代行してもらう必要があります(有料です)。
◎申込者多数の場合は、抽選(毎年行われています)◎
平成19年度は、全て当選しました。
◆応募先 〒212-8554
神奈川県川崎市幸区大宮町1310番
ミューザ川崎セントラルセンター18階
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)
エネルギー対策推進部
 (NEDO補助金は、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
 (通称NEDO)
が実施しています。)









                   資料提供は、チリウヒーター蒲lです。ありがとうございます。






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